火災報知器取り付け日記

2020年12月17日

本サイトの趣旨である自分で取り付ける火災報知器からも、まず自分で取り付けを行いました。

実際に自分で取り付ける火災報知器

火災報知器設置場所【取り付け場所を決める】

自宅には、私たち夫婦と娘の3人が住んでいます。
(息子は他県で暮らしています。)
住宅は二階建てで、一階に夫婦寝室があり、二階には娘の寝室があります。
法律上、設置が必要な場所は、       
① 一階の夫婦の寝室 
② 二階の娘の寝室
③ 二階の階段の三箇所になります。
(私たちの住む地域の市町村条例を調べると、台所への設置義務は有りませんでした。)

 一度に、3個の火災警報器の購入は、家計的にも苦しいので、今回は一個を購入し娘の部屋に設置することにしました。

火災報知器を選ぶ

製品を選ぶ

寝室に設置するため煙感知方式を選び、電池寿命は10年のものにしました。
取り付け易さを考慮して下記の製品に決めました。

ホーチキ株式会社 煙式(光電式) SS-2LL

スーパーハイガード10年タイプ 住宅用火災警報機

リチウム電池で超寿命 コンパクトで取付も簡単♪スーパーハイガード10年タイプ 住宅用火災警報機
●リチウム電池採用で約10年間の超寿命!  
●火災発生時に発生する煙を素早くキャッチ  
●電池の低下を表示ランプと音でお知らせ  
●取付ネジで天井でも壁面にも取り付け簡単  
●壁面には石こうくぎで簡単に取付け可能  
●大きな音で火災をお知らせ  
●ワンタッチで動作試験可能  
●電池内蔵タイプ
●電池式なので、面倒な配線は不要。

火災報知器を購入する

ホーチキ株式会社 煙式(光電式) SS-2LLをネット通販で購入しました。

ネット購入したホーチキ株式会社 煙式(光電式) SS-2LL
ホーチキ株式会社 煙式(光電式) SS-2LL

注文から、約1週間ほどで到着しました。 
説明書を読むと思ったより簡単に取り付けられそうです。
付属品は、以下の通りです。
取り付け板(1枚)、取り付けねじ(2本)、石こうねじ(3本)
取り扱い説明書

火災報知器付属品

実際の取り付け

まずは、取り付け位置を決めます。
娘は、よく部屋の模様替えを行うので、天井に固定するより壁に掛けることとしました。

壁に掛ける場合の設置位置は、 天井から距離が15cm~50cmまでに決められています。 

天井から15㎝の位置に取り付ける

取り付け場所に、製品に付属していたクギを取り付け、そのクギに製品を吊るします。

付属の鍵を取り付け火災警報器をぶら下げる。

吊るした後、説明書に従い 開始ボタン(テストボタン)を押します。
火災報知器がピーピーピー と鳴り、電源が正しく入ったことを確認しました。
これで、我が家においても火災報知器による火災の警戒が始まりました。 
以上で、娘の部屋への設置は終わりです。

取り扱い説明書での設置上の注意

取り扱い説明書に記載のあった追加注意事項。
 ①エアコンの吹き出し口近くには取り付けないこと。
 ②車庫などの煙のたまり易いところには取り付けないこと。
 ③水や湯気のかかるところや結露するところには取り付けないこと。
 ④温度が0度を下回るか、40度を超える場所には取り付けないこと。
 ⑤照明器具の近くには取り付けないこと。(60cm以上離す。)
 ⑥背の高い家具の上には取り付けないこと。